アボダートとデュタスの価格比較一覧表

医薬品名 1錠あたりの薬価 月間費用 年間費用
アボダート 533円 15,990円 191,880円
デュタス 42円 1,260円 15,120円

上記の価格比較表の通り、先発医薬品のアボダートと後発医薬品のデュタスの価格差は、約12倍と大きな開きがあります(※月間費用と年間費用は毎日1錠を服用したとして計算)。

右端に記載の「年間費用」を見比べるとその差が一目瞭然です。

薬の成分や効果・効能が同じであるなら、やはり費用負担が軽減されるジェネリック医薬品の「デュタス」を選択したいところです。以下に、実際にデュタスを服用されている方の口コミ体験談をご紹介いたします。

デュタスの効果や副作用についての使用体験談

こめかみや襟足、M字部分に効果がみられました。分け目の白い部分が目立たなくなってきたように思います。これまでいろいろな育毛剤をためしてきましたが、効果は群を抜いていると思います。期待をこめて使い続けてみようと思っています。(39歳・男性)

ひげ脱毛にデュタスを使っています。ごわごわした硬いひげに悩んでいたのですが、薄くなってきました。(35歳・男性)

髪全体が太くなってコシがでた。ソリ込み部分にも心なしか、産毛のようなものが生えた感じがしました。(48歳・男性)

「安い!」だけでデュタスを通販するのは危険

先の価格一覧表の通り、先発医薬品でなくジェネリック医薬品であるデュタスを選択すると驚くほど治療にかかる費用負担を抑えることができます。

しかしながら、この「安さ」だけを求めてデュタスを購入してしまうと、様々なリスクにさらされる危険が伴います。その中で最も怖いリスクは、やはり「健康被害」です。全くのニセモノや有効成分が不安定な粗悪品が医薬品市場に出回っている事実を真剣に考慮しなくてはなりません。

この「健康被害」に対する不安・心配を解消するためには、長く安心してお付き合いのできる販売店をしっかり確保しておく必要があります。購入先を選ぶ際には、まずは信頼の目安となる「第三者機関である薬剤師会の成分鑑定書が公開されているか?」をチェックしてください。

当サイトの価格比較表に掲載しているオオサカ堂は、薬剤師会の成分鑑定書を各医薬品販売ページ別に公開し100%純正品のみを取り扱っているので安心です。

アボダートとデュタスについての基礎知識

アボダートもデュタスもどんな薬かわからないという方は以下を参考ください。

先発医薬品のアボダートとは?

イギリスのGlaxo SmithKline社が、もともと前立腺肥大症の治療を目的として販売し、FDA(米国食品医薬局)承認されている医薬品です。AGAへもかなり高い効果が期待されていますが、AGA医薬品としてはFDAに認められていません。アボダートの有効成分であるデュタステライドは、プロペシアなどに含まれるフィナステリド同様、脱毛の原因となる5αリダクターゼを抑える働きを持っています。大きな違いは、フィナステリドはⅡ型を抑える働きしか持っていないのに対し、アボダートはⅠ型とⅡ型のどちらも抑えることができ、非常に強力に作用します。そのため、発毛効果が高い分、副作用のリスクも高いとされています。主に、性的不能、性欲減退、胸の女性化、精液ボリュームの減少などがあげられます。なお、ステロイド系の製剤なので、摂取し続けなければリバウンドの可能性が高く、量や飲み方に注意が必要です。主に飲み薬として使用しますが、ミノキシジルなどと混ぜて頭皮に塗布して吸収させる方法もあります。

後発医薬品のデュタスとは?

デュタスは、インドの製薬会社Dr.Reddy’s Laboratories社が開発・販売しているアボダートのジェネリック医療品です。有効成分も含有量もアボダートと変わりませんが、より安価で購入できます。ただ、アボダート同様、非常に強い作用をもった薬なので、あらかじめ医師または薬剤師などに相談することをお勧めします。

医薬品名 1錠あたりの薬価 月間費用 年間費用
アボダート 533円 15,990円 191,880円
デュタス 42円 1,260円 15,120円